農園について
瀬戸内ももしまふるーつは、百島ふるさと農園のオーナーが自ら育てた果実を産地直送でお届けするオンラインストアです。
瀬戸内の島が育む、濃厚な味わい
瀬戸内海に浮かぶ離島・百島は、温暖少雨な気候と水はけのよい土壌、海からの潮風が濃厚で甘い果実を育てます。この恵まれた自然環境の中で、百島ふるさと農園は土づくりからこだわった農業を続けています。
土から始まるものづくり
化学肥料を使わず、有機質肥料と堆肥を積み重ねることで、年月をかけて柔らかく豊かな土を育てています。その土は微生物にとって理想的な環境となり、微生物がさらによい土をつくる——まるで土が呼吸をしているような、自然の循環が生まれています。
柑橘類:有機JAS認証へ
柑橘類の栽培では、すでに有機JAS認証の農薬と有機堆肥のみを使用しており、現在は有機JAS申請に向けて準備を進めています。また、柑橘類の園地ではニホンミツバチを飼育し、在来ミツバチとの共生を図っています。島の自然と調和しながら、果実を育てています。
ぶどう:適切な農薬管理と減農薬へ
ぶどうも化学肥料を使わず有機質堆肥のみを使用し、豊かな土づくりから始まります。農薬はJA尾道市の基準に従い適切に農薬を使用しています。基準を守った適切な管理のもとで栽培していますので、安心してお召し上がりいただけます。減農薬への取り組みは進めてまいります。
農園主より
私は関東で、母の実家である百島から送られてくる柑橘を食べて育ちました。あの甘くて濃厚な味を忘れられず大人になった私は、都会のスーパーではどうしてもその味に出会うことができませんでした。
この味を多くの方にも届けたい——その思いが、百島で農業を始めるきっかけになりました。百島の豊かな気候と自然環境、そして温かな人々に支えられ、自然も人も笑顔になる農業に取り組むことを決心しました。
私たちの取り組みが百島の自然と共存し、多くの方の笑顔につながることを願っています。